片手、片腕だけで長時間同じ作業をする 人間は片手で作業する時には、高確率で重心が偏っています。長時間の作業で重心のズレが酷くなると頸部痛、強い肩こりなどのマウス症候群の症状が出てきます。 ※殆どの人間は体のバランスに偏りがありまが、すぐさま健康被害が発生するわけではありません。度を超えたバランスの偏りが健康被害を引き起こすのです。 マウスを使用するときには手や腕の動きは狭い範囲内で固定されます。さらにクリックする時には特定の指を細かく反復的に動かします。その為ごく限られた筋肉や腱に大きな負担が掛かり疲労が蓄積していきます。手や腕を支える為には肩や背中の筋肉も必要です。そのため疲労の蓄積は広範囲に及びます。また、比較的小さい筋肉で起こっている現象なので症状が悪化するまで自分の感覚では「たいしたことない」と錯覚してしまうことが多いのが特徴です。 ![]() |
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